ニューギンはこのほど、スマパチ新台『eタクトオーパス デスティニー』を発表。ホール導入開始は9月を予定している。
同機は、音楽が失われた世界を舞台に、クラシック音楽の力を宿した少女たち「ムジカート」と、それを導く「コンダクター」の戦いを描くメディアミックスプロジェクト『takt op.』とのタイアップ機。MAPPAとマッドハウスが共同制作したTVアニメ『takt op.Destiny』を題材に、戦闘シーンやドラマをパチンコ演出として表現している。
図柄揃い確率は約1/1394.38(大当たり確率約1/348.59)で、図柄揃い時の50%からLTへ突入するゲームフローを採用した。図柄揃い時は約1,500個を獲得し、50%で次回「DESTINY CHALLENGE(DC)」+LTへ。DCでは約1,500~7,500個を獲得した後、LT「DESTINY RUSH」へ移行する。
DESTINY RUSHはST144回、RUSH中確率約1/99.9、継続率約77%。大当たり時には「ジャッジメント」へ移行し、当該変動と保留4個の計5回で約300個または約1,500個を抽選する。その組み合わせによって約1,500~7,500個を獲得でき、最大約7,500個の振り分けも用意されている。
出玉を決めるジャッジメントは、一撃告知タイプの「運命ジャッジ」、保留告知タイプの「巨人ジャッジ」、ランクアップ告知タイプの「ワルキューレジャッジ」、2択告知タイプの「協演ジャッジ」の4種類から選択可能。異なる告知スタイルで大当たり出玉を決定する。
通常時の特徴の一つが、新機能「ダブスタ」だ。「S調律機構ルート」と「デカスタルート」の2つのルートでスタートへの入賞をサポートする仕組みで、同社では従来のデカスタ機を超える入賞効率を実現したとしている。
さらに、液晶演出を途中で省略し、当落結果まで早く進められる新たなSKIP機能「スキップチャレンジ」を搭載。通常時は約1/77で「SKIP CHALLENGE保留」が発生し、スキップを狙う場合は右打ちで盤面右下のSKIP作動口へ入賞させることで、演出をスキップできる。
SKIP CHALLENGE保留の該当変動では期待度バーが出現し、リーチ前やノーマルリーチ中、SPリーチ開始時など、複数のタイミングで内容が変化する。また、SKIP使用時には「クラッシュバイブ演出」「キャラアクション演出」「祝福カットイン演出」「Rebornフリーズ演出」といったアクションも発生。“待つか・進めるか”をプレイヤー自身で選択できるゲーム性となっている。
コンテンツの世界観を彩る楽曲も複数収録した。オープニングテーマ「タクト」、エンディングテーマ「SYMPHONIA」のほか、オリジナル楽曲も搭載し、アニメ映像と楽曲を組み合わせた演出を楽しめる。
主なスペックは以下の通り。
▶図柄揃い確率:約1/1394.38(大当たり確率:約1/348.59)
▶チャージ当たり確率:約1/464.79
▶RUSH中確率:約1/99.9
▶LT突入率:50%(図柄揃い時)
▶LT継続率:約77%
▶ST回数:144回
▶大当たり出玉:約300個、約1,500個、約2,700個、約3,900個、約5,100個、約6,300個、約7,500個
[大当たり振り分け]
・通常時図柄揃い
約1,500個+次回DC+LT:50%、約1,500個(通常):50%
・LT時/DC時
約7,500個+LT:0.1%、約6,300個+LT:1.2%、約5,100個+LT:7.7%、約3,900個+LT:24.9%、約2,700個+LT:40.2%、約1,500個+LT:25.9%
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