タイホーグループ、地域貢献でサッカー・バスケの「合同スポーツクリニック」を初開催 牧之原市の小学生46人が参加

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パチンコホール企業による地域貢献活動の幅が広がっている。静岡県内を中心にアミューズメント施設等を展開するタイホーグループ(静岡県牧之原市)は6月28日、静岡県牧之原市のガスワンアリーナ牧之原で、小学生を対象とした「タイホーグループ プレゼンツ 合同スポーツクリニック IN 牧之原」を初開催。牧之原市、牧之原市教育委員会が後援した。

同イベントは、サッカーとバスケットボールを同時に体験できる全国でも珍しいスポーツイベントとして開催された。当日は「ベルテックス静岡(バスケットボール)」および「藤枝MYFC(サッカー)」の強力なバックアップのもと、地域の子どもたち46人がプロ選手・コーチとの交流を楽しんだ。

開会式では、タイホーグループの葉山大誠取締役部長が子どもたちを笑顔で迎え、「今日は思い切り楽しんでください」と激励した。

また、来賓として出席した牧之原市の杉本基久雄市長は、市内のスポーツ環境を紹介するとともに、「プロの選手からさまざまな技を教えてもらい、将来はプロを目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

終了後には、選手への質問コーナーやオリジナルグッズが当たる抽選会・じゃんけん大会を開催。さらに参加者全員を対象としたサイン会も行われ、配布された限定コラボTシャツなどにサインをもらう子どもたちの笑顔が会場を包んだ。プロ選手と身近に触れ合える貴重な機会となり、イベントは大きな盛り上がりを見せた。(※下記写真参照)

タイホーグループでは、今回の取り組みで得られた成果を踏まえ、未経験者と経験者それぞれに対応したプログラムの導入なども視野に入れながら、地域に根差したスポーツ支援活動をさらに発展させていく考えだ。

▼タイホーグループ
https://www.taiho-group.com/

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