遊休店舗が“稼ぐVR空間”へ ゴルフ×パチンコ融合『ゴルパチ』が切り拓く新収益モデル

投稿日:

※チラシはイメージです。

ファン離れや遊技人口減少が進む中、いまホール企業に求められているのは“遊技機依存”からの脱却だ。そこで注目したいのが、㈱スリーディが開発した未来型VRアミューズメント『ゴルパチ』である。

『ゴルパチ』は、VRゴーグルを装着し、リアルなゴルフ体験とパチンコのゲーム性を融合させた新感覚コンテンツ。従来の遊技ファンだけでなく、ゴルフ層や若年層、未経験ユーザーまで取り込める可能性を秘めている。

さらに最大の強みは、“遊休店舗活用”との親和性だ。閉店店舗や低稼働エリアを活用し、少人数・省スペースで運営可能。初期投資は1台24万円、ランニングコストも月額5,000円/台と低負担で、新台入替も不要。10分1,000円などの時間課金制を導入すれば、従来の玉利粗利とは異なる新たな収益源として期待できる。

また、ポイントサービスや大会イベント、法人利用などを組み合わせれば、“地域交流型アミューズメント施設”としての展開も視野に入る。パチンコホールの空き資産を、“次世代エンタメ空間”へ転換する――。『ゴルパチ』は、その第一歩になり得る存在だ。

【問い合わせ先】
㈱スリーディ
フリーダイヤル:0120-570-923
https://supersimulationgolf.com

関連記事

-業界ニュース, 製品(サービス)
-