パチンコ・パチスロで遊ぶことが、そのまま植林活動につながる――。業界内外で注目を集める社会貢献型プロジェクト「植林ぱちんこ」が5月21日、栃木県栃木市のパチンコホール《ライブガーデン栃木本店》で導入された。
「植林ぱちんこ」は、株式会社地球のために(大阪市、内藤勝好代表取締役CEO)が展開するCSR事業。パチンコ・パチスロの遊技回転数を植林本数に換算し、その本数分を植林実施団体へ寄付する仕組みで、ユーザーは遊技を楽しみながら、環境の保全活動に参加できるという革新的な取り組み。
今回導入した《ライブガーデン栃木本店》を運営する五月女総合プロダクト株式会社(栃木市、五月女善重代表取締役社長)では、これまでにも地域清掃活動や防災支援、地域イベント協力など地域密着型の社会貢献活動を推進してきた。今回、新たなCSR施策として「植林ぱちんこ」を採用し、遊技を通じた環境貢献の輪を広げる。
《ライブガーデン栃木本店》の店内では告知ポスターを掲示しているほか、植林本数をリアルタイムで表示するサイネージを設置。来店客は自身の遊技がどのように社会貢献へ結び付いているのかを視覚的に確認できる。
近年、パチンコ業界では地域貢献やSDGsへの取り組みが重要な経営テーマとなるなか、「植林ぱちんこ」は“遊技の価値そのものを社会貢献へ転換する仕組み”として全国的に導入店舗を拡大している。
株式会社平成興業(茨城県ひたちなか市、片桐真伯代表取締役社長)のパチンコホール《ALIVE》全14店舗では累計植林本数5,000本を突破しており、業界内での広がりにも注目が集まっている。
▼「植林ぱちんこ」WEBサイト
https://shokurin-pachinko.jp/
▼「植林ぱちんこ」に興味のあるパチンコホールの問い合わせ
株式会社地球のために
メール:contact@chiquu.com
お問い合わせ先フォーム:https://shokurin-pachinko.jp/contact








