北電子はこのほど、パチスロ新台『ローティス』を発表した。ホール導入は7月6日を予定している。
「沖スロAT新機軸」を掲げる本機は、純増約5.0枚/GのAT機。告知ランプが点灯すればボーナス濃厚という、シンプルかつ分かりやすい王道のゲーム性を基本としながらも、これまでにない期待感の連鎖を生む新システムが多数盛り込まれている。
最大の特徴は、業界初となる「SBB(スペシャルビッグボーナス)ストックシステム」の搭載だ。本機はBB、RBのほかに、一度に約507枚の獲得が可能なSBBを搭載。このSBBはRB当選時や天国モード非移行時など、様々な契機で内部的にストックされる。ストックされたSBBは、主に天国モード以上での32G以内のボーナス当選時に書き換え抽選が行われることで出現。天国ループ中の出玉期待感をさらに引き上げる仕様となっている。
また、ボーナスループを支えるモード構成も強力だ。「天国」「極楽」「超極楽」のモードに加え、規定ゲーム数の異なる2つの引き戻しモードを搭載。これは移行前モードでのボーナス回数が多いほど移行率が優遇されるほか、引き戻し後は移行前モード以上に復帰するという特徴があり、ボーナス終了後も高い期待感を持って遊技続行できる設計となっている。
演出面では、通常時のチェリー入賞による前兆演出や、ボーナス中の技術介入による内部状態の示唆など、細部まで打ち込み要素が追求されている。
©KITA DENSHI



