【5/7更新】パチンコ・パチスロ新台スケジュール×市場展望

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パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

5月7日導入

◆パチンコ
・eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA(サンスリー)
・eライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~(京楽産業.)

5月11日導入

◆パチンコ
・e バイオハザード6(七匠)
・PフィーバークィーンⅡ(SANKYO)
・eカケグルイ 219ver(ディ・ライト)
・eカケグルイ 7500ver(ディ・ライト)
・eひきこまり吸血姫の悶々(藤商事)
・Pクイーンズブレイド奈落 ナナエル79Ver.(高尾)
・eルパン三世 vs キャッツ・アイ 157ver. 極限突破ブッた斬り7500(アムテックス)

◆パチスロ
・スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHER(銀座)
・スマスロ バイオハザードRE:3(エンターライズ)
・スマスロスーパーリオエース2(山佐ネクスト)
・Lタクトオーパス デスティニー(アムテックス)

5月25日導入

◆パチスロ
・LB スロットGALFY(オーイズミ・アミュージオ)

6月8日導入

◆パチンコ
・eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000(SANKYO)
・遊moreLT PエガブレイブVVV(豊丸産業)
・e学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3(高尾)
・e冥妃転生(メーシー)
・eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(大都技研)
・PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ(三洋物産)
・e化物語 鬼99ver.(サミー)

◆パチスロ
・L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃(オリンピア製)
・スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-(ユニバーサルブロス)

6月21日導入

◆パチスロ
・スマート沖スロ ダークハイビ(ピーセカンド)

 

7月6日導入

◆パチンコ
・ぱちんこ 必殺仕事人Ⅵ(京楽産業.)
・e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編(タイヨーエレック)
・P入るんスタート×織田信奈の野望(高尾)

◆パチスロ
・スマスロケロット5BT(山佐ネクスト)
・戦国コレクション6(コナミアミューズメント)

検定通過済み

◆パチンコ
・e化物語2GSED(銀座)

◆パチスロ

最新の市場展望

GW直前に導入された人気スマスロ『ミリオンゴッド神々の軌跡』が色々な意味で注目を集めていますが、どうやら今年のGW営業は少し様相が異なったようですね。

数年前より「(GW含む)長期休暇期間はパチンコ店の利益回収時期だから遊ばない方がいい」というのは既に都市伝説で、逆にしっかり「薄利営業」を行い、高稼働が期待できる時期だからこそ店舗ブランドを一気にあげていく作戦の店舗が増えているようです。しかも、そのあたりの情報公開…宣伝・販促は非常に充実していて、平時同様、店舗間の稼働格差は大きく広がり、もう追いつけない程の差になりました。

まあGW含む長期休暇期間中は、たまにしか遊技しない「ライトユーザー」が久しぶりに来店するケースが多いので、そこで薄利営業するのは「理に適った戦略」で効果的。ですが、多くのパチンコ店は恐らく経営に余裕が無いので従来通り一気に利益回収し、イメージをさらに悪くするという悪循環。よって中々、業績アップにつなげるキッカケが作れない“もどかしさ”があるのでしょう、お店は。

ここ難しいのですが、そこを知恵と工夫で、何とか「入替・薄利営業・情報公開」を“できる範囲で”やり遂げてもらい、少しでも「お店のイメージアップ」「お客様の集客」を、中小ホールは継続的に行って欲しいものです。お客様がいないとお店は続けられませんが、逆に「お客様がいること」が商売を続けられるキーファクター(=要因)ですからね。

さて6月以降の新台ですが、前回お伝えした図柄揃い1/999のスペック違いの『e東京喰種』やオリンピア製スマスロ『L戦国乙女5』への期待が高く、また7月はSANKYOスマスロ『Lからくりサーカス2』を始め、スマパチ『e無職転生』『e結城友奈は勇者である』に人気が集まっている模様です。しかも既にお盆前の新機種商戦も始まっていて、今後もハイペースで新機種が市場投入される予定なので楽しみですよ。

業界関連のニュースで最近気になったのは、毎月のようにパチンコ店が休業・閉店しているのに着実に前年度売上高を伸ばし成長し続けるお店が多数ある、という事実。つまりこれは「業界の市場の大きさは変わらないが、強いお店が弱小店からどんどん顧客を奪い取っている」ということ。

今、お店も弱肉強食の世界だし、時代に合わないお店から淘汰されるのもわかっていたけど、ここまでドラスティックにハッキリ数字に出てくると、さらに加速度的に「寡占市場」へと業界は突き進むのかな?と。良く中小ホールは設備投資の負担が重くて「これ以上はとても薄利で営業出来ない」と聞くけれど、パチンコ店は現金商売で単価も高いのに「儲けが激減している」との話を聞くだけで信じられない、というのも本音で。

しかし、少し考えると「近隣店と同じ人気機種を、同じタイミングで、同じ規模で」投資・導入し、ここまで集客に格差がつくのは、シンプルに「お店のイメージ=印象」の良し悪しなのですよね。「自店で遊ぶより、他店で遊んだ方が勝てそう」という期待感の違いです。でも期待感って、目に見えないものだから、ここもシンプルに「勝ちの経験(=回数)」や「負けの経験(=回数)」という心証が大きくコントロールが難しい。

ということで、本気で業績を上げるには「イメージアップ=勝ちの経験を増やす」というキッカケ作りから、まずお店が整えて変えていかないといけないわけです。例えば「新台入替して放置」では、全く意味のないものになっていますものね。当然イメージアップにとても時間とコストがかかるわけですが、ここも我慢できずに「すぐ利益回収」してイメージを悪くし他店に負けてしまうケースも凄く多い。想像ですがもっと会社として長期的に、経営的に考えて予算を組まないと“薄利多売”なんてできない、と思うのですよ。

それでも短期的に業績を上げる方法は、大きくターゲットを全く新しいユーザーに変えて確実に利益が出る体制作りをしていく他、ない、と思います。例えば「金銭欲の強い、ヘビーなギャンブルユーザー」はターゲットから除外し「娯楽としてパチンコ・パチスロを楽しむユーザー」をメインターゲットとし、単価を下げ客滞率重視の運営方法を取る、という方向性とか…。

あくまでターゲットを変える一例ですが、少なくても従来の「ギャンブルユーザーの取り合い」では、縮小市場の中では企業の体力勝負で決まってしまい、やれることはもっと限定的になるはず。考えて見て欲しいのですが…。

文=とある店舗の管理人

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