
©Spider Lily/アニプレックス・ABCアニメーション・BS11
ニューギンは、パチンコ新台『eリコリス・リコイル』を4月6日から全国のパチンコホールへ導入を開始する。導入前からSNSや動画コンテンツを通じて高い注目を集めており、ユーザーの期待度の高さがうかがえる。
同機は、人気アニメ「リコリス・リコイル」を題材としたタイトル。ニューギン公式チャンネルで公開したティザームービーは約150万回、プロモーションムービーも約81.5万回再生を記録しており、同社によれば他の人気アニメ版権機と比較しても高い水準の再生数となっているという。
また、SNS上でも各種プロモーション投稿が高いインプレッションを獲得。ティザー公開時には約265.8万インプレッション、著名配信者とのコラボを示唆する投稿では約420万インプレッションを記録するなど、幅広い層から関心を集めている。
プロモーション施策としては、TVCMやABEMA、TVer、YouTubeなど多媒体で広告展開を実施。さらに「アニメイト秋葉原店」やパチンコホールでのデモ機先行展示など、リアル接点の創出にも取り組み、パチンコファンに加えて作品ファンや未経験層への認知拡大を図っている。
3月24日からは一部のパチンコホールにおいて「デモ機」の先行展示を開始。ホール景品限定として制作した「景品グッズの紹介」や、オリジナル画像とキャラボイスが楽しめる「AR体験パネル」なども展示している。
加えて、4月19日には「プレミアファン試打会」を開催予定。有名版権をきっかけに新規ユーザーの来店促進を狙うイベントとして位置付けている。
同社は本機を通じて、遊技人口の維持・拡大につなげることを目指すとしている。



