ダイコク電機の「DK-SIS」が35年ぶりにリニューアル

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ダイコク電機は4月1日、パチンコホール向け情報提供サービス「DK-SIS」を35年ぶりにリニューアルし、「DK-SIS INFINITY」としてリリースしたと発表した。

1990年のサービス開始以来、多くのホールに導入されてきた「DK-SIS」を刷新した本サービスは、クラウド化による高速レスポンス、UI・UXの改善、トレンドに合わせたアップデート提供を特徴とする。

新機能は以下の3つ。
SISタイムライン:新台初日からリアルタイムで時間帯別データを公開する。
SIS新台バリュー:データを多角的に分析し、新台の稼動貢献度評価を初日から提供する。
トラッキング:新台の導入日からの経過日数別データ比較により、その後の推移予測を可能にする。

同社はパチンコホール向けコンピュータシステムで業界シェア約4割を占め、140万台の遊技機データ、4,000件超のホール客数データ、40万人のファンデータなどのビッグデータを保有している。

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