売り場プロモーション診断士試験に52社419名受験

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第4回となる今年度は52社419名が受験した。

 プラスアルファが主催する「第4回売り場プロモーション診断士検定試験」が8月から11月末まで行われ、52社419名が受験した。

 同検定試験は、「売り場プロモーション」(パチンコホールの販促)を科学的に分析、数値化し、遊技客に店舗の魅力を効果的に伝達する人材を広く輩出することを目的としている。

 第4回となる今年度は、3級の診断士試験に98名が合格した。昨年は44社338名が受験し、109名が合格だった。

 受験企業では、試験合格者が社内講師となって店舗の広告宣伝の改善を図ったり、社内の人事評価制度に取り入れたりするなどして活用している。

 第5回の検定試験は2019年3月から5月の期間で開催する予定。

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