『CRバジリスク』に確変ループタイプ登場

投稿日:2018年9月6日 更新日:

『CRバジリスク~甲賀忍法帖~天膳の章』

 ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、メーシー社製パチンコ新機種『CRバジリスク~甲賀忍法帖~天膳の章』を発表した。

同機は、現在ホールで稼働中の『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』の追加スペック。

タイプは大当たり確率1/319.6(高確率時1/59.9)で、確変突入率65%の確変ループタイプ。電サポはヘソ大当たり時に24回~48回、電チュー大当たり時に100回付与される。大当たりのラウンド数は5R(払出値560個)、8R(同896個)、16R(同1,792個)の3種類で、賞球数は4&1&4&3&14。

通常時は「弦之介の章」同様、多彩な演出が展開される。

電サポ中には、「甲撃の刻」(確変)、「天命の刻」(確変or時短)に加え、『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ』のART中の演出を踏襲した、初当たり後にのみ突入する可能性のある「争忍の刻」(確変or時短)が新たに追加された。

「争忍の刻」は最大48回転継続する電サポ状態で、天膳を撃破すれば「甲撃の刻に突入する。

なお、同機の納品は9月24日からを予定している。

©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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