SANKYOが設定付きパチンコ第2弾機種を発表

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『PフィーバーR-18 Honey ver.』

 SANKYOはこのほど、パチンコ新機種『PフィーバーR-18 Honey ver.』を発表した。

 同機は現在ホールで稼働中の『CRフィーバーR-18』に設定機能を搭載させた1台で、遊びやすい甘デジ仕様となっている。また、様々な新要素を追加しゲーム性や演出面を一新、新たな『フィーバーR-18』を楽しむことができる。

 スペックは大当たり確率1/128.8~1/105.7(高確率時1/52.8~1/43.3)で、ST突入率100%のST回数は36回。電サポ回数は18回or100回で、大当たりラウンドは3R(払出値300個)、6R(同600個)、10R(同1,000個)。賞球数は4&1&4&3&10。

 ゲーム性は前作とは異なる突破型STタイプとなっており、初当たりの大半を占める青図柄・緑図柄での大当たり終了後には電サポ18回の「18 MODE」に突入、同モード中に大当たりすることが出来れば「Fetish RUSH」に突入する。また、「18 MODE」消化後には18回転の潜伏確変状態「After 18 MODE」に移行、「18 MODE」同様、ここでの大当たりも「Fetish RUSH」突入濃厚となる。なお、状態不問で赤図柄での大当たり当選時は直接「Fetish RUSH」に突入する。

 「Fetish RUSH」は電サポ100回(ST36回+時短64回)が付与される上位モードで、「BUST」「HIP」「LEG」「RANDOM」の4つのモードから好みのセクシー演出を大当たり毎に選択可能となっている。

 なお、同機の納品は9月17日からを予定している。

(c)SANKYO

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