RSN、相談者の若年層が占める割合が6割に

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 パチンコ依存問題に関する電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2017年10月の電話相談件数は377件(沖縄RSN328件、全商協RSN支援室49件)で前月比では6件の増加、前年同月比では202件の増加となっており、前年実績よりも2倍程度多い状況は、今年3月以降8カ月目となった。

 また、「コーラー年齢」において、20代と30代を合算した若年層の構成比が61%で、ついに6割台になった。そのほかにも、今年の2月以降に起こった相談件数の急増の特徴として「経路」の多様化があげられ、業界が整備をすすめる「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」制度の効果が表れはじめているといえる。

 なお、沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談278件、複数回33件、間違い・無言・問い合わせ17件。初回相談の内訳は本人からの相談が211件、家族・友人からの相談が66件、援助者からの相談は1件だった。

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