愛喜が最大10連動の『コスモパニック』発表

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『CRAコスモパニック10』をアピールする小林慶子代表取締役。

 普通機を開発・販売する愛喜は8月19日、同社本社工場(埼玉県春日部市赤沼)でパチンコ新機種『CRAコスモパニック10』のプレス発表会を開催した。

 発表会冒頭で挨拶した同社の小林慶子代表取締役は「『CRAコスモパニック10』は第1号のオリジナル機種。初心者でも遊技しやすい普通機なので、是非とも多くの方、特に若年層の方に楽しんでもらいたい」と述べた。続いて小林成寿生産管理部長が機種説明。小林氏は「メイン役物に1穴クルーンを採用し、玉の滞在時間が長くドキドキ感を楽しんでいただける機種になっている。大当たりも最大10連動するので、是非最大連動目指して遊技してほしい」とアピールした。

 同機のゲームフローは、メイン役物である1穴クルーンを狙い、クルーン下の「ボス」、「ザコ」入賞口に入賞するとアタッカーが開放する。「ボス」入賞時には連動開始となり、全てのアタッカーが開放、玉を入れる順番で最大10連動が可能だ。「ザコ」入賞時は非連動アタッカーが開放し、1回の入賞で閉じる。賞球数はすべてのアタッカーで10個賞球となっている。

 また連動中に「ボス」へ入賞した場合は、連動がリセットされるため、最大連動を狙うかリセットを狙い大当たりを重ねるかは遊技者次第。ストロークも同様で、技術介入性をもった機種となっている。

 また、機種説明の後には工場見学を実施。前機種『CRAコスモアタック7』が出来上がるまでの工程を1つひとつ解説しながら実演。普段滅多に見ることの出来ない遊技台の裏側や、製作工程に参加したプレス関係者たちは高い関心を示した。

 納品は9月19日より順次開始予定だ。

  • 『CRAコスモパニック10』

    『CRAコスモパニック10』

  • 遊技台の製作工程を解説しながら実演。普段滅多に見ることのできない工程に、参加したプレス関係者たちは高い関心を示していた。

    遊技台の製作工程を解説しながら実演。普段滅多に見ることのできない工程に、参加したプレス関係者たちは高い関心を示していた。

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