藤商事のスマスロ第1弾『Lゴブリンスレイヤー』が適合

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藤商事は12月9日、同社スマートパチスロ機(スマスロ)第1弾『Lゴブリンスレイヤー』が、12月7日付けで指定試験期間から型式試験の適合通知を受けたことを公表した。パチンコホールへの導入時期は、各都道府県公安委員会に検定を通した上で、市場動向を見ながら、最適のタイミングで投入するという。

原作「ゴブリンスレイヤー」は、シリーズ累計900万部を突破する大人気ライトノベル。2018年にはTVアニメも放映が始まり、現在、第2期の製作も決定している注目コンテンツだ。

スマスロはメダルを使用することなく遊技できる点が最大の特徴で、そのほか、6.5号機よりも出玉に関連する規制を緩和している点、セキュリティ、依存対策を一段と施した点が特徴となる。

11月21日からは全国ホールへの導入を開始。現在までで『HEY!エリートサラリーマン鏡』(大都技研)、『パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ』(SANKYO)、『Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』(平和)、『スマスロリノヘブン』(山佐ネクスト)の4機種が導入済みだが、それ以降の正式リリースがない状態が続いている。

順調な滑り出しを見せているスマートパチスロ。新台の充実化でさらなる盛り上がりが期待される。

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