神遊協が流通健全化要綱等の研修会を開催

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県内ホール経営者、店長ら418名はメモを取るなどして熱心に聴講した。

 神奈川県遊技場協同組合は3月25日、横浜市内のホテルで「製造業者遊技機流通健全化要綱等に関する経営者・管理者研修会」を開催した。

 講師は東日本遊技機商業協同組合(東遊商)の中村昌勇理事長、佐々木勝司専務理事、松永進一常任理事ら5名が務めた。

 研修会では、4月1日から施行された「製造業者遊技機流通健全化要綱」等について、新流通制度の経緯、遊技機を設置する際や部品交換の際の点検確認などにおける新規事項、確認業務の流れなどを説明。参加した県内ホール経営者、店長ら418名は熱心に受講した。

 また、ホールから講義内容について寄せられた質問、疑問点については東遊商からの回答を県内全ホールに送付することで情報の共有を図り、理解を深めているとしている。

  • 講師を務めた東日本遊技機商業協同組合の佐々木勝司専務理事。

    講師を務めた東日本遊技機商業協同組合の佐々木勝司専務理事。

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