ユニバーサル社会の実現に向け触れ合いの場を提供

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第6回はぁ~とふるふぁんどフェスタ」

 兵遊連青年部会は11月8日、神戸ハーバーランド高浜岸壁で「第6回はぁ~とふるふぁんどフェスタ」を開催した。同イベントは障がい者と健常者とのふれあいと交流の場を提供し、ユニバーサルな社会づくりを目的に2年に1度開催している。

 2年ぶり6回目の開催となった今回は初の屋外開催。子ども達に楽しんでもらえるイベントにしようとボールプールやふぁふぁ迷路などのアトラクションを用意したほか、メインステージでは神戸なかよし太鼓や上野丘エイサー隊による演奏、子ども達に大人気のアニメ「妖怪ウォッチ」のショーを催した。当日はあいにくの天気にも関わらず家族連れが多く訪れ、楽しい休日を過ごした。

 その他、同イベント内には県内の障害福祉事業所12施設がブースを設け、各事業所で作られた菓子や衣類、雑貨など販売。来場者へアピールした。

 また、当日は「こうべジョイフルコンサート協賛支援セレモニー」も執行。兵遊青からこうべ障害者音楽フェア実行委員に対し支援金の贈呈が行われた後、同実行委員から兵遊青に感謝状が贈られた。

 同イベントについて北本幸寛青年部会長は「本日はあいにくの天候で少し残念だったが、子ども達から『楽しかった』と言ってもらえたのでやった甲斐があった。また、今後も継続して行っていきたい」と語った。

  • 障害福祉事業所で作られた製品が販売され、心のこもった手作りの製品が並んだ。

    障害福祉事業所で作られた製品が販売され、心のこもった手作りの製品が並んだ。

  • ボールプールで子ども達が大はじゃぎ。笑顔がはじけていた。

    ボールプールで子ども達が大はじゃぎ。笑顔がはじけていた。

  • こうべ障害者音楽フェア実行委員から感謝状が贈られ、記念撮影に応じる北本青年部会長(写真左)

    こうべ障害者音楽フェア実行委員から感謝状が贈られ、記念撮影に応じる北本青年部会長(写真左)

  • 妖怪ウォッチショーにはたくさんの子ども達が集まった。ショー終了後はキャラクター達と記念撮影。子ども達は大喜びで順番待ちの列を作った。

    妖怪ウォッチショーにはたくさんの子ども達が集まった。ショー終了後はキャラクター達と記念撮影。子ども達は大喜びで順番待ちの列を作った。

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