Fアクエリオン第4弾、「合体」のアツさ健在

投稿日:

『フィーバーアクエリオンEVOL Type319』

 SANKYOはこのたび、新機種『フィーバーアクエリオンEVOL』を発表した。

 「フィーバーアクエリオン」シリーズの第4弾。今作では「創聖のアクエリオン」の1万2千年後のストーリーを描く「アクエリオンEVOL」とタイアップした。

 スペックは、大当たり確率1/319.7で確変60%のミドルタイプと、大当たり確率1/245.5でヘソ賞球4個のライトミドルタイプの2種類を用意。いずれも図柄が揃えば必ず16R分の出玉を獲得でき、大当たり終了後に時短100回転が付く安心して遊べるスペックとなる。

 319タイプは、初代「フィーバーアクエリオン」を追求した安定のスタンダードタイプ。確変突入率は60%で通常大当たり後時短100回が付く。時短込みの継続率は約71%。大当たり振り分けは、ヘソ入賞時が16R確変40%:2R確変(出玉なし)20%:16R通常40%、電チュー入賞時が16R確変53%、2R確変(出玉なし)7%、16R通常40%。出玉(払出玉数)は1680個、賞球は3&2&7&10&15。

 245タイプは、スタート(ヘソ)賞球4個の遊びやすいスペック。確変突入率は51%で通常大当たり後時短100回が付く。時短込みの継続率は約67%。大当たり振り分けは、ヘソ入賞時が16R確変27%:2R確変(出玉なし)24%:16R通常49%、電チュー入賞時が16R確変49%:2R確変(出玉なし)2%:16R通常49%。出玉(払出玉数)は1344個、賞球数は4&2&7&10&12。

 シリーズの代名詞といえる液晶画面を覆う「合体役物」やギミックもスケールアップ。大当たり期待度の高いEVOLリーチやストーリーリーチ発展時は必ず合体演出を経由するため、「合体すればアツい」を体感できる。

 納品は12月6日から。

©SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION EVOL

  • スケールアップした「合体役物」。合体すれば大当たり期待度も一気に高まる。

    スケールアップした「合体役物」。合体すれば大当たり期待度も一気に高まる。

-新台

© 2021 グリーンべると