環境の変化を踏まえた遊技機活用のあり方は?

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 ピーマップスは10月16日、都内で第129回機械研究会を開催した。同社が船井総合研究所、矢野経済研究所とともに推進する「元気30000発プロジェクト!」とのコラボレーションセミナー。

 船井総合研究所・岡田氏や矢野経済研究所・石野氏、ピーマップススタッフなどの常連講師やパチンコ攻略誌ライターのマリブ鈴木氏が講演を担当。今回はパチンコ・パチスロがともに変革期を迎えるのを前に、営業戦略の見直しや遊技機の活用に求められる考え方などをレクチャーした。

 この中で石野氏はパチンコの当面の施策について、「主力MAX機は導入台数過多が不安材料。主軸機以外でのMAXの柱も重要になるため、各機種の支持率(設置シェアに対する稼動シェアの割合)を鑑みながら選定する必要がある」と指摘。これと並行して「脱MAX」に向けた差別化可能な機種を見つけていくべきと話した。また、パチスロについては「さまざまな機種がリリースされる中、各機種のタイプが被らないようにすることが重要」と指摘した。

 また、ピーマップススタッフはマリブ鈴木氏と合同で『CR仮面ライダーフルスロットル』の先行導入地域での先行実戦を敢行。その結果をもとに高ベース対応のMAXタイプといわれる同機の特徴、活用方法などを伝えた。

 最後に登壇した岡田氏は機械の話から目先を変え、SNS等を活用した「繋がる型営業」について解説した。

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