茅場町にニューギンの新社屋が完成

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地上12階建ての新社屋には、多数の応接室のほかユーザーの声を取り入れるインタビュールームを設けている。

 ニューギングループが昨年8月から施工していた「ニューギン東京開発ビル」が完成したと発表した。

 新社屋は地上12階建てのビルで外観には同社のロゴと、第2ブランド「EXCITE」のロゴを冠している。1階のエントランスロビーには「グラスルーチェ」と呼ばれる、機種のPVやお知らせを放映するサイネージが取り付けられている。

 2階は応接室が設けられているフロアとなっており、落ち着いた雰囲気を醸し出す「和室ルーム」、やる気を高める黄色を壁に配色した「イエロールーム」、森林が壁一面に描かれておりリラックス効果が期待できる「エコルーム」など趣向を凝らした部屋を用意。

 その中には、同社を代表するコンテンツである「サイボーグ009」と「花の慶次」の世界観を表したコンセプトルームも存在。「サイボーグ009ルーム」では、年代毎のサイボーグ009の軌跡が壁に描かれている。「花の慶次ルーム」では、赤やトラ柄の装飾とともに壁の至るところに慶次が描かれているほか、机の中央には慶次の愛用する朱槍が置かれており豪華絢爛な応接室となっている。

 また、「ユーザーの率直な意見を取り入れる」という新たな取り組みを実現する「インタビュールーム」は、実機を用いてユーザーに試打してもらったり、遊技機の評価などをヒアリングするために設けられており、今後の機種開発に役立てていく意向だ。

 同ビルでは10月13日に業務を開始した。

  • サイボーグ009のコンセプトルーム。壁にはサイボーグ009の軌跡が描かれている。

    サイボーグ009のコンセプトルーム。壁にはサイボーグ009の軌跡が描かれている。

  • 花の慶次のコンセプトルームでは、豪華絢爛な装飾に加え、机中央には慶次の愛用する朱槍が置かれている。

    花の慶次のコンセプトルームでは、豪華絢爛な装飾に加え、机中央には慶次の愛用する朱槍が置かれている。

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