正栄プロジェクト、ゴルフを通じて医療・福祉支援

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大会名誉会長の正栄プロジェクト・美山代表(右)と、イーグルカップ初優勝を飾った今野プロ。

 北海道を中心に「イーグル」を展開する正栄プロジェクト(札幌市、美山正広代表取締役)が特別協賛するイーグルカップ第41回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント(賞金総額3000万円、優勝賞金800万円、シニア特別賞200万円)が8月14、15日の2日間、北海道ブルックスカントリークラブで開催され、昨年優勝者の矢野東プロをはじめ、国内のトッププロなど160名がエントリーした。

 大会は、最終日に爆発的にスコアを伸ばした今野康晴プロが片山晋呉プロの追い上げをかわし、イーグルカップ初優勝を飾った。シニアの部は2年連続で、田村尚之プロが優勝した。

 また、チャリティーとしてオークションの収益金150万円、優勝賞金の5%・150万円と大会観戦チケットの売上をあわせた312万円が義援金として集まった。義援金は臓器移植医療支援と道内の社会福祉支援のために使われる。

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