合同就職説明会に「パチンコ産業ブース」出展

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就職活動中の学生にパチンコ産業の概要をアピールした。

 日本遊技関連事業協会(日遊協)は3月7日に東京ビッグサイトで開催された合同就職説明会「リクナビ2016スタートアップ★LIVE」(リクルートキャリア主催)にパチンコ産業ブースを出展した。2016年4月の入社に向けて就職活動を開始した大学生らにパチンコ・パチスロ業界を理解してもらい、就職先の一つとしてイメージしてもらうのが目的で、今年で4回目の参加となった。

 今ブースでは30分程度の業界セミナーを計13回実施。例年よりも回数を増やし、より多くの学生と接触を図った。セミナーでは業界の市場規模をはじめ、ホールを中心にメーカーや販売商社など様々な業種があることを解説したほか、業界全体で社会貢献にも積極的に取り組んでいることをアピール。また、パチンコ店と遊技機メーカーで働く新卒2~3年目の社員が、パチンコ業界を選んだ理由や現在の業務内容、仕事のやりがいなどを披露した。

 東大卒で3年前に首都圏のパチンコ企業に入社した先輩社員は、「パチンコ業界というとネガティブなイメージがあったが、就活中に自分で業界のことを調べてみると、イメージだけが独り歩きしていると感じた。どの業界についても自分の目でしっかりと確認してほしい」と、イメージに左右されない企業選びを勧めた。

 また、昨年同様にパチンコ・パチスロの実機4台を設置。遊技機に触れたことがない学生に遊び方や仕組みなどを説明した。

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