図書館総合展にマーストーケンSが出展

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デザイン、操作性に優れた同社の『UHF帯自動貸出機』。

 第16回図書館総合展(主催/図書館総合展運営委員会)が11月5日から7日までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された。

 同展示会は、公共・大学・機関・企業・学校等、様々な図書館についての最新技術・サービス・トレンド・学術情報を紹介する図書館界最大の展示会。今回は「まちづくりに欠かせない図書館」、「図書館界と出版界の結びつき強化」を大きな展示の柱とした。

 業界関係企業では(株)マーストーケンソリューションが出展し、同社のRFID技術(無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み)を活用した多彩な製品を展示。
 
 特に図書館のカウンタ−業務負担を軽減する「自動貸出機」や未手続きの書籍、資料の持ち出しを防ぐ「図書館用UHF帯セキュリティゲート」、それらの機器を中心にした「ICタグ図書館管理システム」は来場者の注目を浴びた。

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