10周年の節目を飾る『CRヱヴァンゲリヲン9』発表

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スペシャルゲストの加藤夏希さん(右)とフィールズの藤島輝男PS事業統括本部長。

 ビスティ(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチンコエヴァシリーズ9作目となる『CRヱヴァンゲリヲン9』を発表。10月16日には都内港区のグランドプリンスホテル新高輪でプレス発表会及び新機種発表展示会を開催した。

 初代『CR新世紀エヴァンゲリオン』の登場から10年目となる記念すべき年に発表された同機は、シリーズ機としての継承、進化だけでなく、「新劇場版:Q」と9作品目の「9」を掛けた「究極」をコンセプトに、すべてが10周年記念モデルに相応しい仕上がりになっている

 スペックは大当たり確率1/390.1(高確率時1/62.6)、確変突入率100%(ST100回)のマックスSTタイプ。シリーズ初となるST「インパクトバトルモード」は、潜伏確変や小当たりなどは一切搭載せず、使徒との闘いに勝利すれば大当たりというシンプルなゲーム性に加え、ST残り回転数を「活動限界」として表現することで、原作の世界観とゲーム性のより一層の融合を図っている。ST中の15R大当たり(出玉約2000個)比率は50%、ST継続率は約80%。

 演出面では、「新劇場版:Q」までの演出をすべて新規映像で網羅したほか、エヴァンゲリオン第13号機をモチーフにしたダブルエントリープラグ、コアを破壊すると使徒殲滅(大当たり)となるコアトリガーボタンなど、多彩なギミックを搭載した専用筐体を採用。歴代シリーズにも搭載されてきた初号機役モノは透過液晶「S-VISION」と連動し、これまでにないインパクトを創出している。納品は12月上旬開始予定。

 会場にはスペシャルゲストにエヴァンゲリオンファンとして有名なタレントの加藤夏希さんが来場。「アニメや作品はどうしてもストーリーが完結してしまうが、また違った形でヱヴァに触れられるというのはすごく嬉しい。次は20周年とどんどん続いて、いろんな形のエヴァに触れていきたい」とアピールした。

(C)カラー (C)Bisty

  • エヴァンゲリオンの世界観をイメージした会場に多くのホール関係者が詰め掛けた。

    エヴァンゲリオンの世界観をイメージした会場に多くのホール関係者が詰め掛けた。

  • 会場ではエヴァンゲリオンの楽曲をBGMにした圧巻のダンスパフォーマンスが披露された。

    会場ではエヴァンゲリオンの楽曲をBGMにした圧巻のダンスパフォーマンスが披露された。

  • 伊吹マヤのコスプレで登場した加藤夏希さん。「画面が大きくて見入ってしまう。新規映像を全部見てみたい」と試打の感想を述べたほか、エヴァンゲリオンへの熱い想いを語った。

    伊吹マヤのコスプレで登場した加藤夏希さん。「画面が大きくて見入ってしまう。新規映像を全部見てみたい」と試打の感想を述べたほか、エヴァンゲリオンへの熱い想いを語った。

  • 『CRヱヴァンゲリヲン9』

    『CRヱヴァンゲリヲン9』

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