“なく頃に”シリーズ最新作でリプレイハズシが復活

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フォトセッションに応じる大泉副社長(右から2番目)とゲストのゴー☆ジャスさん。

 オーイズミは10月2日、都内の秋葉原e-sports SQUAREで新機種『パチスロひぐらしのなく頃に煌(きら)』のプレス発表会を開催。同機は『パチスロひぐらしのなく頃に祭』『パチスロうみねこのなく頃に』に続く“なく頃に”シリーズの最新作で、「祭」の正統後継機だった「うみねこ」に対して「煌」は“すべてが想像の斜め上”をいく斬新なゲーム性を搭載した。

 冒頭の挨拶で大泉秀治副社長は「原作のシリアスな内容を継承するという意味で“うみねこ”を(祭の)正統後継機と位置づけ、“煌”では新しいゲーム性として4号機時代のリプレイハズシを再現できないか開発に指示した。その結果、まさに想像の斜め上をいくゲーム性になったと自負している。今からリプレイハズシをするユーザーの“ドヤ顔”が見られるのではないかと非常に楽しみだ。また、初心者にも難易度が選択できるシステムもあり、技量にあった楽しみ方ができる内容となっている」と同機を紹介した。
 
 「煌」では純増2.7枚のAT機能で4号機Aタイプのビッグボーナスを再現。BBはボーナスゲーム最大30G+JACゲーム3回で構成され、3回目のJACインを回避してボーナスゲームを引き延ばす手段として再劇回避と呼ぶ“リプレイハズシ”が復活している。この再劇回避を駆使した場合の平均獲得枚数は340枚だ(RBはJACゲーム1回で約90枚)。

 この再劇回避は、JACインの契機となるリプレイが成立した際に中リールから押し、次の第2停止の選択で難易度が変わる仕様。右から停止した場合は左リール上段に白7をビタ押しすることで100%JACインを回避でき、左から停止した場合は右リールを適当に押しても75%で回避できる。オーイズミらしい技術介入要素に加えて、目押しに自信のない初心者でも再劇回避できる可能性を残すシステムとなっている。

 また、この再劇回避の手順はCZ「大変身ゾーン」、BBパンク時にJACゲームを引き戻せる「運命奪還モード」でも使用。「大変身ゾーン」は押し順ベル成立時に上記の手順で成功するとレベルアップしていき、このレベルが高いほどボーナス当選率も高まる。一方の「運命奪還モード」では同様の手順に成功することで1回分のJACゲームを引き戻す救済機能となっている。

(C)2011 竜騎士07/雛見沢御三家

  • プレス発表会の冒頭で挨拶した大泉副社長。

    プレス発表会の冒頭で挨拶した大泉副社長。

  • ピン芸人のゴー☆ジャスさんがゲスト出演。ショートコントを披露した。

    ピン芸人のゴー☆ジャスさんがゲスト出演。ショートコントを披露した。

  • キャラクターに扮したコンパニオンが発表会に華を添えた。

    キャラクターに扮したコンパニオンが発表会に華を添えた。

-新台

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