北斗第6弾登場!「剛掌」「覇者」のスペック継承

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ぱちんこCR北斗の拳6拳王

 サミーはパチンコ新機種『ぱちんこCR北斗の拳6拳王』を発表。9月17日に都内で、プレスミーティング及び東京会場での展示発表会を開催した。

 シリーズ6作目となる本機では「確変継続率80%」「出玉2400個」「ゼロアタッカー搭載」の3つを柱とする「拳王システム」を前作より完全継承。一方演出面ではシリーズ普遍の見どころを抑えつつ、過去最大となる演出数、登場キャラクター数を実現するなど圧倒的なパワーアップを果たした。また、昨今の遊技機トレンドを踏まえ、液晶演出を中心に据える思想は保持しつつ、これを引き立てるためギミックも大幅に進化させた。

 プレスミーティングで挨拶したサミー執行役員クリエイティブオフィサー 研究開発本部副本部長の田中宏孝氏は「シリーズ同系統への進化で爽快感、安心感を重視した。液晶画面を引き立てるギミックに力を入れ、盤面に大きく配置したが、ロゴ、死兆星といった定番は継承し、安心感を同居させている。また、ロム容量を従来の2倍に増強し、原作ファンをうならせる演出を新たに盛り込んでいる」などと新機種の特長をアピール。

 また、ゲストとしてプロボクサーの高野人母美さんが登壇。北斗の拳について「戦う女としてとても共感できる作品」と感想を述べるとともに、「先ほど新機種を打たせてもらったが、派手な動きに右カウンターを受けたような衝撃を感じた。台に見入っていく、あきない演出だと思う」と同機初体験でのエピソードを披露した。

 なお、同機は大当たり確率1/394.8(高確率時1/39.5)、確変割合80%のループタイプで確変終了後に20or40or60回転の時短が付与される。賞球数3&7&15でラウンド数4or16(10カウント)、さらに大当たり中の爽快感を実現するゼロアタッカーの搭載など、前作で高い支持を受けたスペックの完全継承機だ。

 納品は11月上旬が予定されている。

「ぱちんこCR北斗の拳6 拳王」プレスミーティング
(c)武論尊・原哲夫/NSP 1983,(c)NSP 2007 版権許諾証YDA-108 (c)Sammy

  • 試打の模様。シリーズ従来の基本概念を継承しつつ、液晶演出や搭載されたギミックは大幅なパワーアップを成し遂げた。

    試打の模様。シリーズ従来の基本概念を継承しつつ、液晶演出や搭載されたギミックは大幅なパワーアップを成し遂げた。

  • 「リアル北斗百裂拳」を披露する高野さん。パンチを受けた遊技機広報グループ・山口氏は「ケンシロウより早いパンチが飛んでくるとは・・・」。

    「リアル北斗百裂拳」を披露する高野さん。パンチを受けた遊技機広報グループ・山口氏は「ケンシロウより早いパンチが飛んでくるとは・・・」。

  • 高野さんは「10月15日には後楽園ホールで試合を行うので見に来てください」とアピール。

    高野さんは「10月15日には後楽園ホールで試合を行うので見に来てください」とアピール。

  • 機種のコンセプトを説明する田中執行役員。

    機種のコンセプトを説明する田中執行役員。

-新台

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