ゲーム数管理のチャンスゾーンで期待感が継続!

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『パチスロ カウボーイビバップ』

 平和は9月2日、都内台東区の東京営業所ショールームでパチスロ新機種『パチスロ カウボーイビバップ』(オリンピア製)の発表展示会を開催した。

 パチンコに続いて同名の人気SFアニメとタイアップした同機は、チャンス役の連鎖がAT突入のカギを握るチャンス役ゲーム数管理システム「COMBO CHANCE」が最大の特長。最大64ゲーム、平均32ゲームに1度、チャンス役を契機に発動する同システムは、発動後にチャンス役が連続すればするほどAT突入への期待度が高まるというもので、連鎖するチャンス役とゲーム数で管理されたチャンスゾーンによって期待感が途切れないゲーム性を実現している。

 ゲーム数上乗せタイプのAT「スパイクRUSH」(純増約2.5枚/1G)は、ゲーム数・仲間ポイント特化ゾーン「賞金首RUSH」(5or7or10G+α)で初期ゲーム数を決定。同ゾーンをはじめ、AT中に獲得した仲間ポイントがMAXになるとゲーム数上乗せ特化ゾーン「仲間RUSH」に突入する。

 「仲間RUSH」はSTタイプ、倍々タイプ、自力2択タイプとキャラクターによってゲーム性が異なる上乗せシステムを採用。また液晶上部に格納された赤7が落下するバンジーセブン役物と連動し、0G連で平均170G以上の上乗せが期待できるプレミアム上乗せ「ターゲットコンボ」なども搭載されている。

 主なスペックは、AT初当たり確率が1/344.6(設定1)~1/200.2(設定6)、出玉率が96.5%~115.3%。

 納品は10月下旬より開始予定。

(C)サンライズ

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