スペックも演出も、すべてが熱い漢気パチンコ

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『CR龍が如く見参! 天照祗園編』

 タイヨーエレックは8月27日、東京支店でパチンコ新機種『CR龍が如く見参! 天照祗園編』の内覧会を開催した。

 シリーズ累計出荷本数650万本を数える人気ゲーム「龍が如く」のパチンコ版オリジナルストーリー。テーマは「漢気」で、演出はもちろんスペックも熱く、ST中継続期待度約82%、ST中の16ラウンド(払出出玉2400個)比率60%、さらに出玉感を体感させるゼロアタッカーVカスタムの採用など、とことん出玉感にこだわった内容となっている。

 大当たり時にはST突入を判定する「漢の壁演出」を経由。同演出成功で115回転のST「男の魂百まで」、失敗で「漢心と秋の空」に突入。前者、後者とも電サポは100回転までで、前者の場合残りのST15回転は内部高確率の引き戻しゾーン「俺は桐生、あきらめの悪い漢」へと移行する。一方、後者でも内部的に高確率の可能性は残されており、「漢心と秋の空」消化後、「俺は桐生、あきらめの悪い漢」へ移行することもある。内部確率にかかわらず、電サポ中の大当たり後はSTに突入する。

 大当たり確率は1/399.6(高確率時1/68.6)、確変突入率(V通過が条件)はヘソ60%、電チュー100%。賞球数3&5&10&15でラウンド・カウントは4or8or16・10カウントとなっている。

 納品は最速の地区で10月5日開始予定。

(c)SEGA (c)TAIYO ELEC

  • 東京支店で行われた内覧会の模様。

    東京支店で行われた内覧会の模様。

-新台

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