人気歴史シミュレーションゲームをパチスロ化

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『パチスロ三國志』

 ニューギンは8月20日、東京・上野の東京支店ショールームで新機種『パチスロ三國志』の発表内覧会を開催。同機はコーエーテクモゲームスの人気歴史シミュレーションゲームをパチスロ化し、豪傑RUSH・赤壁RUSH・一騎打ち演出で構成する英傑乱舞AT(純増約2.8枚)がゲーム性の要となっている。
 
 ATへは主に連続演出や自力解除ゾーン「飛将チャレンジ」を経て突入するが、突入時に揃う赤7のラインがシングルなら豪傑RUSH(1セット30G+α)、ダブルなら赤壁RUSH(同)が確定。赤壁RUSH時は必ず豪傑RUSHをストック。赤壁RUSH終了後は豪傑RUSHへ移行し、残りG数が0になるとATは終了する。

 両ラッシュともゲーム数の直乗せがあるほか、一騎打ち演出のバトルに勝利すると大きな上乗せが期待できる。登場するキャラクターによって勝利期待度や上乗せG数期待度が異なる仕様だ。その一騎打ちには主に豪傑RUSHから直接移行するルートと赤壁RUSHから移行する三國決戦(一騎打ち超高確率モード)から突入する2パターンが存在する。

 一方、上乗せ特化ゾーンも呂布乱撃と桃源郷モードの2種類がある。呂布乱撃はATや自力解除ゾーン中に青7が揃うことで突入し、レバーを叩きレア役が揃うごとにG数上乗せがされる。ループ率は90%だ。また、桃源郷モード(1セット10G+α)はリプレイ以外でATのG数(赤数字なら赤壁、緑数字なら豪傑のG数)を上乗せするほか、赤7が揃うとATをストック(シングルで豪傑、ダブルで赤壁+豪傑)し、さらに桃源郷モードのG数も上乗せされる。

 そのほか、リプレイの連続で突入するストーリー型フリーズも搭載。通常及びAT中にリプレイが連続するほど期待度が高くなり11連でフリーズが確定。さらに2回目以降は1/2.4でフリーズが1G連する。この演出ではフリーズするたびにATをストックするほか、三國志のストーリーが展開していく。

 納品開始は10月5日からの予定。

-新台

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