「マースMSDセミナー&新製品発表展示会」開催へ

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 周辺機器大手のマースエンジニアリングが9月3日の東京会場を皮切りに、名古屋、大阪、福岡の全国4拠点で、「マースMSDセミナー&新製品発表展示会」を順次開催する。

 昨年9月に発表されたMSD(マース戦略データ)は、コンピュータから算出される従来の「台データ」に、CRユニットから上がるカードデータ「客層データ」を加えるなど重層化されたデータ分析が特長。新しい視点からのデータ分析を提案する。セミナーでは、このデータ分析から見えてきた人気機種の推移や、消費税増税対応の状況、さらに営業政策の違いに見る貯玉・再プレイサービスへの影響など、実データに基づく分析結果が発表される模様だ。

 一方、新製品では接客サービスの向上をコンセプトにファンとの新たな接点を目指した『マルチターミナル』。主力の『パーソナルPCシステム』に対応する『新パーソナルランプ』、遊技台情報などファン向けコンテンツ配信の新機能が提案される。また口火を切る東京会場では同社が先鞭をつけたAir紙幣搬送システムにも新たな提案が参考出展される模様だ。

 なおセミナーは会場の都合上、定員制となっている。

【開催日程】
9月3-4日/東京会場:マース本社ショールーム(東京都新宿区新宿)
9月9日/名古屋会場:ウインクあいち(名古屋市中村区名駅)
9月10日/大阪会場:マース大阪ショールーム(大阪市北区堂島)
9月11日/福岡会場:福岡FFB HALL(福岡市博多区博多駅前)

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