全商協、森の長城プロジェクトに寄付金

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寄付金を寄贈する中村会長(写真右)。

 全国遊技機商業協同組合連合会(中村昌勇会長)は7月24日、公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト(細川護熙理事長)に130万円を寄贈した。内訳は各地区遊商から10万円、全商協が50万円を拠出。

 森の長城プロジェクトは寄付をもとに、東日本大震災の被災地沿岸に10年をかけ、「いのちを守る森」を作っていこうという取り組み。土壌には大震災で発生した瓦礫を利用する。

 全商協では今後も各地区遊商とともに、植樹祭への参加などで継続的に支援を行っていくという。

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