学生たちがパチンコホール企業に熱視線

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 パック・エックスは7月2日、都内でアミューズメントサミットを開催した。

 出展企業を絞った合同説明会で、参加した就職活動中の学生にパチンコ業界・ホール企業に関心を持ってもらおうという試み。大規模な合同説明会では出展企業・業種が多く、自社の話をしっかり聞いてもらうのが難しい状況があるなか、アミューズメント限定の説明会を行うことで既に興味を持っている学生とのマッチングを目指すという狙いもある。当日はパチンコホール経営企業11社が出展し、各企業の魅力を学生にアピールした。

 また、当日会場では、ほっとスペース・坂本勝章塾長、(株)アドヴァンテージ・中野尚範社長、(株)ナレッジゲームズ・上田一輝CEOの3氏による講演も行われた。

 このなかで坂本氏は、「説明会は学生と企業の出会いの場。企業は本気で取り組んでおり、これに真剣に向き合ってほしい。企業と出会うチャンスは限られており、有効に使わないと勿体ない。大切なのは自分の価値観。イメージや規模、世間の目にこだわらず、広い視野を持って。若さとは可能性であり価値。夢を実現するために大切なのはあきらめないこと」などと熱く訴えた。

 説明会には2015年卒業見込みの学生が全国の大学から87名が参加し、各企業の熱いアピールに耳を傾けた。なお、この説明会は6月28日に大阪会場でも開催され、こちらには58名の学生が参加した。 

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