遊運協総会、栗原理事長を再選

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総会では栗原理事長を再選。新役員体制で二期目に臨む。

 遊技機運送事業協同組合は6月11日、都内荒川区のホテルラングウッドで第11回通常総会を開催した。

 冒頭、挨拶に立った栗原真理事長は、今年2月のセキュリティ研修会で中部遊技機輸送協同組合、近畿遊技機輸送事業協同組合、九州遊技機運送組合とともに発足を発表した「遊技機運送事業連絡協議会」に触れ、「4団体が一つになってこそ、業界への働きかけも意義あるものになる。今後は4団体が一丸となって業界に働きかけていきたい」と述べ、同協議会で輸送、保管等におけるセキュリティの向上を図っていく方針が示された。

 議案審議では上程されたすべての議案を原案通り可決。任期満了に伴う役員改選では栗原理事長を再選し、新任理事3名を含む新たな役員体制を承認した。また、昨年末に行われた日電協との会議においてセキュリティに関する問い合わせを受けたことから、従来の規約に修正を加えて文書化した「セキュリティ要綱」の制定についても原案通り可決、承認した。

 また、総会では各方面より要望されているセキュリティ面の強化に対し、組合全体での取り組みの一環として、トラックの荷扉を封印する結束バンドを作成、各組合員に配布することも報告された。

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