「AKB48」「仕事人」2機種同時発表

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サプライズ登場した大島優子さんと板野友美さん(中央2人)。この後、篠田麻里子さんも姿を見せた。

 京楽産業.(榎本善紀社長)は6月18日、横浜アリーナで新機種『ぱちんこAKB48 バラの儀式』と『ぱちスロ必殺仕事人』の2機種同時展示会「KYORAKU SURPRISE FESTIVAL 2014」を開催した。

 フェスティバルでは新機種発表を記念して新機種に出演するAKB48選抜メンバーの“チームサプライズ”が登場。ぱちんこ発オリジナル公演「バラの儀式」導入第1週目を飾る「未来が目にしみる」など計5曲のナンバーを披露した。

 2012年夏に登場した第1弾では1時間ごとに全台一斉に公演(重力シンパシー公演)が始まり、さらに1週間ごとに新曲が追加される「RTC」(リアルタイムクロック)機能が話題をさらった。シリーズ第2弾となる今作ではRTCが一段とパワーアップ。1時間に1回の「バラの儀式公演」に加え、公演終了から毎30分後に全台一斉の「サプライズゲーム」も搭載。公演とゲームが30分ごとに訪れる。ゲームに勝利すると大当たりだ。

 スペックはライトミドルだった前作をほぼ踏襲。大当り確率は約1/199、「MUSIC RUSH」への突入率は50%、継続率は約72%。大当たり出玉は2,025個、1,350個、1,080個、810個、540個の5通り。

 一方、京楽第2弾となるパチスロ『ぱちスロ必殺仕事人』はART特化タイプ。ART「必殺モード」は1セット40G、純増約2.0枚/G。ART突入率は約50%。初心者でも遊びやすく、またスロットファンにも納得の出玉感を実現している。

 小役成立で“恨み玉”が貯まると疑似ボーナスへの期待度が高まる「恨みシステム」や、貯めた“乱舞玉”が増えるほどにART継続バトル「必殺乱舞」に挑むチャンスが広がるゲーム性を搭載している。

 フェスティバルステージではテレビドラマで「組紐屋の竜」を演じた京本政樹さんも登場。チームサプライズと同じステージに立った京本さんは、「AKB48はまさに国民的アイドル。必殺仕事人の出演はもう30年も前になりますが、当時、このドラマも人気シリーズとして多くの皆さんに支持された国民的時代劇でした」と振り返った。

 さらにAKB48を卒業した大島優子さん、板野友美さん、篠田麻里子さんがサプライズ登場。3人とも「AKB48は卒業してもチームサプライズは卒業していません」と声を弾ませた。3人はチームサプライズのメンバー。新機種に出演している。

(C)AKS
(C)松竹・ABC
(C)KYORAKU

  • 『ぱちんこAKB48 バラの儀式』

    『ぱちんこAKB48 バラの儀式』

  • 『ぱちスロ必殺仕事人』

    『ぱちスロ必殺仕事人』

-新台

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