神遊協が児童2千人をオーケストラに招待

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 神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会では6月4、5日の両日、横浜みなとみらいホールにおいて「ふれあいコンサート2014〜音符にのせて笑顔を届けよう〜」を主催(演奏・神奈川フィルハーモニー管弦楽団)。県下の特別支援学校の児童2,000人を招待した。

 特別支援学校に通学する障害児童・生徒は、健常児童と同じ条件下で公共施設などでのオーケストラを体験する機会が少ないことから開催され、同コンサートは今年で3回目となる。

 開会に先立ち、伊坂重憲理事長は「皆さんは神奈川の宝物です。今日は素敵な音楽を存分に楽しんでください」と開会に先立ち児童に挨拶。祝辞を述べた黒岩祐治知事は「今日は皆さんと一緒に楽しみたい」とAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の演奏に合わせて自らダンスパフォーマンスをするサプライズもあり、会場は盛り上がりを見せた。

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