変幻自在! シリーズ最強の中段チェリー誕生

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『パチスロ蒼天の拳2』

 サミーは新機種『パチスロ蒼天の拳2』を発表。北斗シリーズの代名詞ともいえるバトルボーナスが、同機では前作『パチスロ蒼天の拳』の流れを引き継ぎつつ、より刺激的に進化している。
 
 1セット約20ゲームのAT「宿命の刻」は前作『パチスロ蒼天の拳』同様、引き分けで次セットに突入するのに加え、今回から新たに「勝利」分岐が追加。敵キャラクターに勝利した場合はゲーム数上乗せ型AT「激闘乱舞in上海」に突入する。激闘乱舞in上海は初期ゲーム数(30〜200ゲーム)を「百裂拳チャンス」で決定。消化中にはレア役による直乗せをはじめ、上乗せ特化ゾーン突入が期待できる。

 この際ポイントとなるのが、レア役、または25ゲーム周期で抽選される、中段チェリー高確率状態「刮目の刻」。この間は中段チェリーの出現率が大幅にアップし、直乗せ及び上乗せ特化ゾーン突入の大チャンス。

 激闘乱舞in上海でゲーム数を消化後は宿命の刻に復帰。ATはこの他スペシャルATとして「天授の儀」を搭載しており、これは継続率80%のバトルを継続させつつ、激闘乱舞in上海のゲーム数を獲得するという、本機最大のプレミアム役となる。

 なお、中段チェリーの高確率状態は通常時にも存在。この際は中段チェリー入賞やスイカ成立などで発動する北斗カウンターに「炎上」「凍結」などの変化が現れる。通常時の中段チェリーは25%以上でAT当選となるため、その高確率状態に突入すればATへの期待感が膨らむ。

 可動役物を搭載した専用筐体「双龍天羅」を採用しており、液晶前面に「羅龍盤」が落下すれば問答無用の信頼度となるなど、熱い瞬間を演出上でも集約。ATの純増枚数は1ゲーム約2.7枚。納品は6月中旬開始予定。

(C) 原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YKU-127 (C)Sammy

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