大河パチンコ第2弾は2000発超の出玉が魅力

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『大河パチンコII CR決戦〜戦国制覇の道〜』

 西陣は12月16日、東京都港区の泉ガーデンギャラリーにおいてパチンコ新機種『大河パチンコII CR決戦〜戦国制覇の道〜』シリーズのプレス発表会を開催した。同機は、コーエー(現:コーエーテクモウェーブ)の歴史シミュレーションゲームとタイアップした大河パチンコ第2弾。納品は2011年2月6日からの予定。

 プレス発表会の冒頭では、西陣・営業統括本部の小森孝夫部長が「現代に甦った徳川家康のバトルゲームを楽しんでもらいたい」と挨拶。続いて、ソフィア・研究開発部の鎌田勉部長が「プレイヤーに常に新しいものを提供したいという思いから、あえて前作とは異なる世界観の創出にこだわった結果、全く新しい『決戦』が誕生した」と同機のコンセプトを説明。「1.一撃性を有した天照ボーナス」「2.コーエーテクモ全面協力による大迫力のCG映像」「3.盤面全体を武器で表現した役物」の3つのポイントを挙げ、同機の魅力をアピールした。

 同機最大の特徴である「天照ボーナス」は、中図柄に「天照」の文字が停止すると突入。盤面上部の天照アタッカーによる2000発オーバーの出玉に加え、次回大当たりまで電サポが作動する「超決戦モード」への突入が確定する。この他に、下部アタッカーで消化する10ラウンド大当たり、大当たり中のバトル演出に勝利すれば「天照ボーナス」に発展する「淀殿バトルボーナス」(天照アタッカーで消化、敗北時は4ラウンド分の出玉)を搭載している。なお、初回の10ラウンド大当たりや「淀殿バトルボーナス」の敗北時は電サポ10回転までの「進撃モード」に突入し、モード中に10ラウンド大当たりを引けば、大当たり後は電サポ70回転の「決戦モード」に突入する。

 主なスペックは『1/358タイプ』が大当たり確率1/358.1(高確率時1/38.5)、確変突入率75%、大当たり後10or70回時短、賞球数3&10&15、出玉約500個or1300個or2000個、ラウンド数2or10or15ラウンド(10カウント)。

 『1/309タイプ』が大当たり確率1/309.1(高確率時1/30.9)、確変突入率70%、大当たり後10or70回時短、賞球数3&10&15、出玉約500個or1300個or2000個、ラウンド数2or10or15ラウンド(10カウント)。

 また、プレス発表会では、大当たり中に流れる楽曲を歌う内田智大さん、成澤ゆめみさんがスペシャルゲストで登場。レコーディング中のエピソードなどを語るとともに、スペシャルライブとして内田さんが『剣〜TSURUGI〜』、成澤さんが『無限の空』をそれぞれ披露した。
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