“劇闘”型ART搭載『燃えよ!功夫大戦』が登場

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『燃えよ!功夫大戦』

 山佐はこの程、パチスロ新機種『燃えよ!功夫大戦』を発表。同機は出玉を増やしながらマルチエンディングのストーリーが楽しめる劇闘ART「功夫RUSH」と、ART突入のチャンスゾーン「試練の刻」「武天の刻」からなる「Wハイモード」の搭載が大きな特長だ。納品は来年1月下旬を予定している。

 ART「功夫RUSH」はワンセット40G(純増1.5枚)で、継続率抽選によるループと上乗せ抽選によるストックの2段階方式を採用。ラスト6Gでのバトルに勝利すれば継続し、レア小役(チェリー・スカイ)やチャンス目の出現で上乗せに期待がかかる。ボーナスなら上乗せが確定だ。

 突入契機は「試練の刻」でミッション達成、「武天の刻」で毎ゲームの抽選に当選、通常時の6択押し順当てに成功、ボーナス中に条件を満たす、の4パターン。

 「試練の刻」では「ひょうたんとスイカを1回ずつ揃えよ」などのミッションが発生し、成功できればARTorボーナスが確定。継続ゲーム数は10or20Gで、難しいミッションでも条件が追加されれば達成率がアップする。

 「武天の刻」の継続ゲーム数は固定22G。1〜15Gまでは期待度が%で表示され、期待度がステップアップ(数字があがる)していくほどチャンス。16〜22Gではバトル演出が発生し、対戦相手に勝利すればARTorボーナスが確定する。「試練の刻」「武天の刻」ともボーナスが成立すれば問答無用でARTが確定だ。

 また、ボーナス中の条件は、BB(純増約205枚)中のカットイン発生時に青7が揃うとART突入が確定。さらに、揃わなくても次ゲームレバーON時にフリーズを伴い液晶に初代チーパオ(懐かしの三連図柄)が出現すれば「昇龍」演出が発動し、液晶と連動してリールが再始動することで青7が揃う逆転演出も搭載される。

 RB(純増固定63枚)中は、左右2択の押し順に正解するとひょうたんが揃い、すべてのゲームで押し順に正解すればARTが確定。さらに、RB最後に鉄板(金なら期待度大)が出現し、チーパオが破壊した場合もART突入が確定する。そして、ART確定(継続率MAX)のみならず押し順正解のたびにストックする「決戦の刻」であれば大チャンスとなる。

(C)YAMASA

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