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7名の講師陣が2011年の店舗運営を占う

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 NSPドクターと第二営業部は12月16日、都内で合同セミナーを開催した。

 常駐コンサルタント、マーケターなど多彩な分野から7名の講師が登場。それぞれの立場から業界の現状分析や来年の業界展望、業界予測などを披露した。

 第1部ではノンブル・マーケティングの齊藤晃一社長が「AKBマーケティング《マネジメント編》」をテーマに講演。同氏はマーケティングを「利益を上げるための仕組み」と説明。ここでは「売れたものはいいもの」と解釈され、その代表例としていまや国民的現象ともいえるAKB48を取り上げた。

 第2部ではNSPドクターより高橋義武代表、五十嵐修矢専務、原島健司常務の3氏が登壇。常駐コンサルタントの立場から「低迷するパチンコ」「上昇するパチスロ」「効果的な販促方法」の3点についてディスカッション形式で現状と今後の展望を披露した。

 第3部ではノウズ・パチンコ店舗コンセプターの金村龍馬氏が「2011年パチンコ運営の可能性」として店舗のコンセプトメイクについて説明。その根幹として「イメージ」の重要性を強調し、顧客にイメージをもたれなければ、接客も、サービスも、イベントも、いくら一生懸命やっても自店のものと認知されない等と解説。

 第4部ではエンデック・千葉朋典代表と第二営業部・堀川和映顧問が「ゼロ円で1万人を集客する方法」をテーマに、ネットコミュニティのもつ可能性に言及。その活用事例としてホールイベントのネット生中継を紹介した。

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