究極映像と新感覚確変を軸に高尾が新機種発表

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内ヶ島隆寛副社長(右)と影山ヒロノブさん。

 高尾では6月2日、都内「P・Player"s Caf?」においてパチンコ新機種「CR REIDEEN」のプレス発表会を開催した。

 同機は75年に放映されたスーパーロボットアニメ「勇者ライディーン」のDNAを受け継ぎ復活したアニメ「REIDEEN」とのタイアップ機。ハイパー3DCGによる究極の映像による「映像革命」と新感覚確変「遊技革命」をコンセプトにした同機は映像面、演出面をProduction I.GとFROM SOFTWAREが担当。ゲーム界とアニメ界の超ヒットメーカーによる強力コラボにより、鳥肌が立つ程の臨場感を実現。

 またスペック面においては上部に電チューを配置し、最短ストロークで確変消化を実現した「ハイパーAT」を搭載している点が特長。タイプはマックスタイプの『女神篇』(1/399.9、確変中1/39.9、確変突入率80%、賞球3 & 4 & 15個、出玉約1500個)と、ミドルタイプの『自警隊篇』(1/333.7、確変中1/33.3、確変突入率72%、賞球3 & 4 & 15個、出玉約1500個)の2スペック。納品は7月中旬?下旬が予定されている。

 プレス発表会の冒頭、同社・内ヶ島隆寛副社長は「当機種は超美麗グラフィックを採用しているほか、新枠『フレアウィング』は業界最大級の盤面領域やジョグダイヤルを搭載している点が特長。MAXスペックも含まれており、内容にご期待頂きたい」と挨拶。

 特別ゲストとして本機収録のオリジナルソング『Let’s save the world』を歌う影山ヒロノブさんが応援に駆けつけ、同曲について「アニメソングらしいいい曲に出会えてすごく嬉しかった。(実機は)映像が綺麗で、音も迫力があり進化を感じた。パチンコもアニソンもストレスの多い社会の中で元気やパワーを与えるのが使命であり、僕もその一助を担えて良かったと思います」とPRした。

    -新台

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