岡崎産業が萌え系パチスロ『ラブゲッCHU』発表

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『ラブゲッCHU』

 岡崎産業は1月29日、都内東上野の東京ショールームでOKAZAKIブランド第2弾となるパチスロ新機種『ラブゲッCHU』のプレス発表会を開催。冒頭、大阪岡崎産業の柴田一秀営業本部長が同機について「今作は『萌え』のコンテンツにクローズアップし、さらに流行のゲーム性なども盛り込んだ自信作。加えて販売プランも前作『魔界城』と同様の50周年記念プランをパワーアップさせ、パーラー様に再び活用いただけるようにした」と説明。また今後の展開については、「現状、尚球社ブランドの名機復刻やスタンレーブランドの新機種などの開発に取り組んでいる。次機種は早ければゴールデンウィーク前後に発表し、年内では5、6機種のリリースを目標としている」と話した。

 今回発表された『ラブゲッCHU』は、2006年にテレビ東京系3局で放送されたTVアニメ「ラブゲッCHU ?ミラクル声優白書?」とのタイアップ機。原作は声優を目指して養成所に通う美少女たち5人のお色気あり、コメディあり、涙ありの日常を描いたストーリーとなっており、同機ではその「萌え」要素満載のストーリーを液晶演出に取り込み、さらにボーナスやRT時には作品のオープニングやエンディング曲なども流れる。

 ゲーム性での特長は、ループするRT「Sister×sisterS LIVE」(シスシスライブ)の搭載。RTへの突入契機はボーナス後などに突入するCZ「LOVE CHANCE」中の「ベル役」(15枚役)の当選。ベル当選後は1G当たり純増0.6枚、30G完走型のRTとなり、消化後はボーナスに当選していない場合、再度、CZへと突入する仕組みとなっている。

 CZの突入契機は「ボーナス終了後」と「RT終了後」、「通常ゲーム150G消化後」の3つ。CZは基本的に1枚役(赤チェリーor青チェリーorBAR・BAR・赤7)の当選で終了するが、終了役の告知ナビ機能も搭載しているため回避も可能。ナビはボーナス中の押し順当てミニゲームに正解すると、1回あたり1〜50回分をストック。CZ中はナビがある場合、レバーON時「ピキーン」という告知音の後、パンク役回避の押し順、または回避役を告知する。

 ボーナスは赤7揃いのビッグボーナス(純増約273枚)、青7揃いのミドルボーナス(同約185枚)、BAR揃いのボーナスゲーム(同約117枚)の3種類。ボーナス合成確率は1/165(設定1)〜1/251(設定6)、出玉率は114.14%(設定6)〜96.62%(設定1)、1000円当たりの回転数は39G。納品は2月22日からスタートする予定。

 なお、同機では前作『魔界城』の販売時に実施した「50周年記念販売プラン」の内容を一部変更して継続。前回までは購入時の特典として、購入台数と同台数を「60日間(2カ月)“0円”でレンタル」(2台購入なら+2台で計4台の設置が可能)という内容だったが、今回はレンタル期間を「90日間(3カ月)」に変更している。

(C)アリコシステム/小泉まりえ

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