八王子・高尾組合が福祉ボウリング大会

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 東京都内の八王子遊技場組合(宮本勲組合長)と高尾遊技場組合(小澤国生組合長)は11月26日、八王子市内の福祉作業所7カ所の利用者および職員を招待して「第15回ふれ愛ボウリング大会」を開催した。

 このボウリング大会は両組合が社会貢献の一環として毎年開催しているもの。今年もNPO法人「八王子いちょうの会」が運営する7カ所の福祉作業所から利用者ら約160名を招待した。会場の「高尾スターレーン」ではバンパー付きの12レーンが貸し切られ、参加者らは思い思いにボウリングを楽しんだ。

 大会終了後の「ふれ愛チャリティ募金贈呈式」では、両組合45店舗から寄せられたチャリティ金112万5000円を「八王子いちょうの会」に寄贈。贈呈にあたり、八王子組合の宮本勲組合長は「ボウリングを楽しそうにやっている姿をみられてよかった。今後も力の続く限り大会を続けていきたい」と挨拶した。「いちょうの会」の今橋哲郎理事長は毎年の大会開催と寄付に感謝を述べた。

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