日本LECのICシステム、250店舗超に

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 日本レジャーカードシステム(株)が発売するパッキーICカートシステムの導入店が9月末現在、251店(うち多機能形ユニット導入店は216店)となったことが同社広報部により明らかにされた。

 そのうち9月末現在のIC会員カードシステム導入店は54店。貯玉・再プレイ実施は44店で連携する会員サービス会社はダイコク電機、グローリー工業、サン電子、アイ電子など。また今年2月から開始したICカードのグループ店の共用化は9月末現在で6グループ16店まで広がった。さらに磁気カード対応形の入金機能付カードユニットである『パッキー新カードユニット』シリーズや入金専用ユニットPAQYminiシリーズの導入店は9月末現在で809店となった。

 こうした傾向について同社は「一部におけるいわゆるダブルサンド営業等のカードシステム形骸化の動きもありますが、CR機の普及と相まって会員システムや入金機能付ユニットなどの新しいサービスの提供により、カード化率は着実な向上傾向にある」とコメントしている。一方、旧来の磁気カードのシステム導入店は4817店舗と前月比92店減と激減している。

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