日電協が撤去対象リストを発表

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 パチスロ機の自主規制の方針に基づき日電協は8月7日、撤去対象リストを発表した。撤去は9月中をめざすものと、来年以降に持ち越さえるものとに分かれるが、それらをあわせた数字は実に150機種を超える。リストは出玉性能を基準に作成されたが、一方、警察庁は「検定取消し」も視野に具体的な基準策定の検討に入ったとも伝えられ、すでにパチスロ機メーカーを個別に呼出していたことも明らかになっている。業界はいま、社会的不適合機以来の重大な局面を迎えている。

 規制区分は次の通り。

4.0号機:4.5号機と同等の仕様と認められる遊技機で、特別な規制を設けないものとする。

4.1号機:適度な射幸性を超えるおそれのあると認められる遊技機で、平成14年12月31日まで営業所に納入及び設置ができるものとする。

4.5号機:日電協自主規制仕様による遊技機

著しく射幸性の高いと認められる遊技機:上記3区分以外の遊技機で、平成14年7月12日以降、納入及び設置を中止したもの。

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