幕末の志士たちがサンセイ流でパチンコ化

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『幕末鬼神伝CR鬼の歳三』

 サンセイアールアンドディは7月1日以降、全国各拠点ショールームで開いた内覧会でパチンコ新機種『幕末鬼神伝CR鬼の歳三』シリーズを発表した。納品は7月26日から開始する予定。

 同機は、新撰組や坂本龍馬、西郷隆盛といった幕末の志士たちをモチーフとしたオリジナル機。機種名のとおり、新撰組の副長・土方歳三を主人公に設定し、お馴染みの3DCG映像を駆使して歴史的名場面などをサンセイ流にアレンジして表現している。また、「アニソン(アニメソング)の帝王」として有名な水木一郎さんがオリジナルテーマソングと挿入歌を担当しているのも見逃せないポイントだ。

 ゲーム性はモード移行方式によるオーソドックスなバトルタイプ。特徴は、2つのアタッカーを駆使した「ダブルランクアップシステム」の搭載。液晶画面上で中図柄に「誠」図柄が停止すると、どこまで続くかわからない上部アタッカーによる「スペシャルボーナス」(最大16R分)、中図柄に「義」図柄停止で、モード移行もしくは下部アタッカーによる「エクストラボーナス」(13R大当たり)に突入。いつ、どこで突入するか予測不能な“2つの大当たり”がプレイヤーの期待感を高める。

 シリーズは、MAXタイプの『SKW』(大当たり確率1/395.8、高確率時1/39.6、確変突入率80%)と甘デジタイプの『PKW』(大当たり確率1/99.95、高確率時1/22.5、確変突入率80%)の2機種を発表した。

-新台

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