日遊協総会、深谷会長が再任

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 (社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)では6月6日、都内のホテルにおいて第13回通常総会を開催。議案では任期満了にともなう役員の選任などを審議したほか、講和では警察庁生活安全局生活環境課・勝浦敏行課長が不正改造事犯や脱税、社会貢献などについて言及した。

 冒頭、深谷会長は、「社会の変化とともに業界の役割の再検討すべきとき。健全化、近代化、適正化についてももう一度検討したい」と挨拶。施策集団としてではなく、行動する日遊協として今後、諸問題に取り組んでいくことを表明した。 議案審議では、平成13年度事業報告および決算報告、平成14年度事業計画および収支予算を上程、いずれも可決・承認した。また、任期満了に伴う役員選任でも、深谷会長の続投が決定した。

 また、警察4の講和では、警察庁生活安全局生活環境課・勝浦敏行課長が、「不正改造事犯の問題」をはじめ、「脱税と株式公開」「社会貢献」「業界の今後」「4の合理化」について言及。とくに不正問題については、「パソコンをつかった遠隔操作や製造業者、販売業者が自ら関与するという悪質で巧妙な事犯が後を絶たない」と指摘。この問題に対しては4でも取り締まりを強化して厳格な姿勢で対応することを示したほか、業界の自主的な排除を要望した。

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