ビンゴゲームを採用した『CRワイワイビンゴ』

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 サミーは新パチンコ機『CRワイワイビンゴ』シリーズを発売、11月13日に東京のショールームほか、全国の各拠点で発表展示会を開催した。

 同シリーズはお茶の間を舞台にしたレトロ系のCR第一種。液晶の舞台はテーブルをはさんで禿げ親父、かあちゃん、ツッパリ息子の3人を軸に動きが展開する。実際のビンゴゲームと同様な3×3のマス目にランダムな数字を記したカードが液晶画面に表示され、各キャラクターが取り出した数字とラインが揃えば大当たりとなる。大当たり有効ラインは「タテ3・ヨコ3・ナナメ2」の最大8ラインで、中央のマス目を含むラインが成立すると確変図柄となる。

 『CRワイワイビンゴHN』は大当たり確率1/315.1(確変時1/60)、大当たり平均出玉2025個(9カウント15ラウンド)、『HT』は大当たり確率1/324.4(確変時1/59.3)で2機種とも確率変動終了後に100回時短。『FN』と『FT』は1/358.1(確変時1/64.9)、前者が平均出玉2025個(9カウント15ラウンド)、後者が平均出玉2250個(10カウント15ラウンド)、全ての大当たり終了後に100回時短がつく。

-新台

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