山口県遊技場防犯組合連合会が50周年記念大会

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 山口県遊技場防犯組合連合会(梁川康成会長)では10月24日、県内ホテルにおいて創設50周年記念大会を開催した。第1部の記念式典では地元の社会福祉団体等に総額1000万円を寄贈した。

 記念式典の開会に先立ち梁川会長は「顧みると昭和28年3月に遊技場防犯組合連合会を結成し、今年50周年という大きな節目を迎えることができた。困難な時代もあったが、これも県民のご支援、警察当局のご指導の賜と感謝したい」

 と述べたほか、「業界を取り巻く環境は依然厳しい状況にあるが、この50周年を契機に、さらにパチンコ営業が広く県民に愛され、親しまれる健全娯楽、大衆娯楽として支持されるよう全力をあげて努力する所存」と決意を新たにした。

 引き続き、前山口県遊協理事長・山口県遊技場防犯組合連合会長の岡村富三氏と業務提携企業3社への感謝状贈呈、さらに記念事業として社団法人山口県防犯連合会、財団法人山口県暴力追放県民会議、財団法人やまぐち県民活動きらめき財団、社団福祉法人山口県社会福祉協議会、更生保護法人山口県更生保護協会の5団体への寄付金贈呈がおこなわれた。寄付金は5団体に総額1000万円を贈呈した。また、各団体からは連合会に寄付に対する感謝状が贈られた。

 また、来賓の山口県警生活安全部の峰忠幸部長は「昭和28年の創立以来、長年の健全営業への取り組みや暴力団排除活動などが、今の健全娯楽としての地位を確立した」と祝辞を述べた。その他、来賓には全日遊連の山田理事長はじめ、中国各県の県遊協理事長、日遊協中国支部長等、多数の業界関係者が出席した。

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