チャンネルバトル勃発!サンセイから新機種

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 (株)サンセイアールアンドディはパチンコ新機種『CRお茶の間劇場』シリーズを発表。それに伴い全国の営業拠点など30カ所にて展示会を開催した。同機は昭和30?40年を舞台にお茶の間でのチャンネル争いをテーマにしたCR第1種である。

 まだテレビが一家に1台の時代には各家庭でゴールデンタイムになると熾烈なチャンネル争いが繰り広げられていたが、同機ではその様子を忠実に再現。チャンネル争いを制して誰が主導権を握るかで発展するリーチや期待度が変化、クイズ番組、ロボットアニメ、プロレス中継などコミカルで懐かしい演出がゲーム性の肝である。

 また、業界初となる「超時短」を搭載。時短中にランダムで突入する超時短は、無駄なリーチの発生を抑え、変動時間短縮機能との組み合わせにより時間効率を大幅にアップさせる機能だ。100回転時短を約5分で消化できるなどスピーディなため、稼働アップはもちろん止め打ちの防止にも繋がる機能である。

 その他、7000万通り以上の液晶演出やフラッシュ予告など演出内容は充実している。納品開始は10月19日よりとなっている。

「F」(フルスペックタイプ)……、大当たり確率:1/350.5(高確率時:1/58.4)、確変突入率:1/2、ラウンド数:15R(10カウント、「V」は9カウント)、出玉:約2100個(「V」は1900個)

「M」(ハーフスペックタイプ)……、大当たり確率:1/315.5(高確率時:1/63.1)、確変突入率:1/2、ラウンド数:15R(10カウント、「MV」は9カウント)、出玉:約2100個(「MV」は1900個)

-新台

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