やすだ幕張店、デビットカード導入のその後

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 3月上旬に日本LECのパッキーICカードシステムと連動するデビットカード端末をテスト導入した《やすだ幕張店》=千葉県千葉市幕張町=。デビットカードの告知ポスターを目立つ所に掲示するなど、ファンPRが功奏し、スタート1月半の時点で利用客は徐々に増えているという。

「当初は1日に15回位の利用でしたが、最近では1日20回から30回位まで徐々に増えており、(デビットカードシステムが店で)使えることが徐々に認知されてきたことが窺えます。金額的には1回で1万円引き出すお客さんが8割程度占めるようです」(安田屋関係者)

 デビットカード端末は、キュッシュカードでパーラー店内でICカードの入金代金を支払うことができる機能を持つ。設置に関しては、のめりこみやセキュリティの問題が危惧されているものの、今年3月からの2カ月間の各導入店のフィールドテストの結果次第では今後本格導入に繋がる可能性が高く、それによってカードの利便性は一段とアップする可能性が強い。

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