ダイナム、50億円のコミットメントラインを設定

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 パーラー大手のダイナムでは3月28日、主要取引銀行であるみずほ銀行をアレンジャーとし、三井住友銀行、UFJ銀行を参加行とするシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結したと発表した。

 コミットメントラインとは、あらかじめ契約された極度額(融資限度額)の範囲内で、契約期間中、定められた条件に基づき、いつでも自由に借入ができ、かつ金融機関がその実行を確約(コミット)する契約で、この導入により、資金の安定的な調達や確保、資金効率の向上、金融経費の削減などが可能となるという。

 同社によると、この方式による資金調達の実施は業界初という。

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